20数年ぶりにバス停で小学校の担任をみた話

車を持っていないんで、わたしはいつもバスに乗ります。

先日、バスの定期券が切れそうなんで、バスセンターへ行って、定期券の更新をしてきました。

暇だったんで近くで買い物したりお茶したりして時間をつぶしていました。

で、いざ帰ろうとバスの停留所に行ったら、待合室のベンチになんだか見たことのあるようなおばあちゃんが。

よくよく見てみると、私が小学校三年生のときの担任だったk先生。

当時、58とか59歳くらいだったんじゃないでしょうか。小4か小5の時の退任式で引退の挨拶をされていたことを覚えていますから。

小3の私にとって60近い方は、失礼かもしれないけれど十分におばあちゃん。

あれから20数年ぶりに拝見した先生は随分とお齢をめされていました。

たしか、シルバーのセダンタイプの車に乗って通勤されていたような記憶があります。今、バス停に座っていらっしゃるということはもう免許証を返納されたのでしょうか?

お声をかけるか迷いましたが、ためらわれて私も向かい側のベンチに座りました。

全く私のことには気が付かれていないご様子。まあ、さすがに子供から大人に見た目が変化していますから当然でしょうか。そもそも昔のことですからわたしのことなど記憶から消えてしまっているかもしれません。

程なくして、先生は私とはちがう方面のバスに乗って行かれました。

お声がけすればよかったかな、とも思いましたがお姿を拝見出来ただけでも当時のことが思い出されてなんだかせつない気持ちになりました。

先生、いつまでもお元気で。お会いできて嬉しかったです。

お財布を新調したいけどなかなか買えない…

昔は何も考えずに買っていたお財布ですが、段々と風水情報が広がるようになりました。もちろん、信じる信じないは人それぞれですが、できれば裕福になりたい俗物の私はやっぱり気にしてしまいます。

今のお財布はハワイ旅行帰りの空港で、パパっと買ったヴィクトリアズ シークレットのレア財布。安いけど気に入っていましたが、あっという間に3年以上過ぎてしまったため新調することに。風水的には3年でお財布を変えたほうがいいとのことなので、ここ数年はそれを守っています。

本当はウィンドウショッピングして探したいけれど、妊娠8ヵ月の私は探し回るわけにもいかないので、ネットで目星をつけることに。

まず基本の長財布は確定。次に色ですが、ここで早速つまづきました。黒は今の収入に満足している人向け…私は専業主婦だしなぁ。黄色は入って来るけどその分出ていく…それは困るかも。ゴールドも入ってくるけどギャンブル好きの人には向かない…totoはたまにやるけどどうなんだろう?

結局、人から与えられると言われるピンクか、貯蓄向きの茶色かベージュに決めました。

これで探せると思いきや、本革がいいとか、カード入れは末広がりの8がいいとかいう記事が。見てしまうと気になる…。カード入れ8枚で探し始めましたが、様々なカードが発行されている今の世の中、12枚収納の大容量を売りにしたお財布が大半を占めています。

分かってはいたけど、気にするとキリがない風水。私はちゃんとお財布を買えるのでしょうか…。

流れを知っています

最近の物価は昭和に近づきつつあります。ロゼレディや金額八師範の時の物価だ。その頃、邦人は、物価が安くなるなんて、思いもよらなかったと思います。物価はのぼり続けると信じていたでしょう。
当時、牛乳は、250円ぐらいだ。それほど思うと、現時点とおんなじ勘定だ。40カテゴリー前のことです。牛乳も飲めませんよね。大量には無理です。
12カテゴリーぐらい前、牛乳は、100円で貰えました。物価異変は、倍限りだ。100円を知っていると、今の牛乳の勘定は、著しく厳しく感じます。ところが、250円が、100円になり、250円になったという見込みを知っていると、100円の牛乳が不安定だっとの見込める。
当たり前の勘定が最高峰生活しやすいだ。

スマイルの接客

レストランや一品屋様などに入ると明るくいらっしゃいませと笑顔で返してもらえる方もいれば、むすっとボソッと一礼して生じる方もいらっしゃる。そのお暖簾のレベルにも因るのかもしれませんが、最低限の観点エチケットというものはあると思います。たとえ旅館だろうがコンビニエンスストアだろうが含み笑いの一礼は最低限必要なものではないかと常々感じます。
観点として働いてる以上、客人を聞き入れる舞台であるのだからそのことを指しなくてはいけないのではと思います。爽やか観点をできると自然と有難うと言いたくなりますが、そっけない対応の乏しい観点をされると、なんなんだとツンとした仕業をとってしまう。その人の仕業でこちらの感じも変わってしまうので、観点って奥が深く恐ろしいなぁと感じます。

久しぶりにお母さんが遊びに来た?

今日は実家から4時間かけてお母さんが遊びにきてくれました。

といっても、私に会いに来たのではなく、用事で来たついでに私に会いに来てくれた感じですね。

自宅から実家は遠いのですが、私の住む地域の方が都会なので、定期的に両親が来てくれます。

今回は約2か月ぶりの再会でしたが、お互いに大した変化もなければ新鮮味はありませんでした。

そんなもんですよね。

毎回のことながら、一人暮らしの私のために食料を沢山持ってきてくれました。

野菜は高いから本当に助かるし、大好きなお菓子まで買ってくれていたのでしばらく買わなくて済みます。

食費が浮くのがうれしいですよね。

それから北海道のお土産までくれました。花畑牧場のチーズタルト。絶対に美味しいやつですよね。

一旦、私の自宅に食料などを置いた後に一緒に出掛けて、母の用事に付き合いました。

普段は電車移動なので、車で移動すると新鮮な気持ちになりますね。

こんな時に温かいカフェオレと煙草を吸いながら景色でも見たいところですが、

あいにく、母が煙草嫌いなので、吸えない事が少し辛いところ。

母の用事が終わったあとは、車が止めやすい駐車場があるハンバーグ屋さんへ行きました。

そこではお礼の気持ちをこめて、私が支払いました。

大した額じゃないですけど、こういう時にコツコツ親孝行するようにしています。

近くの駅まで送ってもらい、母とお別れしました。

少し寂しくなりましたが、母との時間でリフレッシュできました。ありがとう、お母さん。

お酒のおつまみにはいつも困っています。

最近自宅で一人寂しく晩酌をする機会が増えました。一人寂しく、なんて言いつつ結構楽しんではいたりしますが、

飲食店で飲むのとは違って自宅での晩酌って自分でおつまみ用意しなきゃいけないじゃないですか。

おつまみなしで飲むことだってそりゃできるかもしれませんが、それはちょっと味気ない。

週に一度程度ならいいんですが、うっかり2リットルパックの梅酒を買ってしまって、冷蔵庫を圧迫してしまっているので毎日ちょっとずつ飲んで消費していかないといけないんです。美味しいし楽しいのでそれはいいのですが。

すみません話がそれてしまいましたね。おつまみ、最初のうちはスナック菓子とか柿ピーとか市販のお菓子が中心だったのですが、一つ一つは安価でもちりも積もればなんとやら、バカにならない出費になってしまいます。

じゃあ自分で作ろう、なんて意気込んでみたこともあります。が、晩御飯の後にさらにおつまみをつくるというのも、あんまり続くと本当におっくうになってしまいます。といっても、ごま油と醤油で卵焼きを作ってみたり、チーズをベーコンで巻いて焼いてみたりあんまり手間のかからないものが中心なんですけどね。

それでも洗い物が面倒だしどうしようかな、なんて悩んでいたりするのです。皆さんはどうしているのでしょうか……

こうして猫ちゃんの爪を切ることにしました

我が家のお姫様、猫のナナちゃん(1歳のメス)普段は聞き分けの良いお利口さんです。

私達が食事している時は絶対にテーブルに上がってこないし、キッチンからおやつを盗んで食べることもありません。

ほとんど鳴かない静かな子で、家族が出かけてしまい一人ぼっちになっても、何も壊したり散らかしたりする事なく、良い子で待って居てくれる飼い主想いの猫ちゃんです。

そんなナナちゃん、2つ嫌いなことがあります。一つは水に濡れること。

もう一つは爪を切られることです。家猫なので汚れることはありません。

猫に関する情報を読む限り猫は自分で身体を綺麗に保てるのでシャワーに入れる必要はないそうなので、水に濡れること、つまりシャワーに入れるのはやめる事にしました。

爪を切ることは残念ながらやめられません。遊んでいる時鋭い爪で引っかかれたり、ソファに登る時爪をたてるのでソファが穴だらけになったりするので、定期的に爪切りをしなければなりません。

寝てる時にそっと近寄って切るのですが、大抵2、3本切ったところで目を覚まして噛み付いてきます。

痛い思いをしながら爪切りをしていましたが、ある日新しい方法を発見しました!

息子がナナちゃんの首の上側(母猫が子猫を運ぶ時に咥える場所)を引っ張ると、かすかにゴロゴロ喉を鳴らし動かなくなりました。

これはチャンスだと思い、爪を切り始めてみると驚いたことに大人しく切られています。

無事に全ての爪を噛まれることなく切れました。こんな簡単な方法があるなんて早く気づいていれば良かったです。

日本人選手のゴールラッシュが凄い

この週末のサッカーは日本人選手のゴールラッシュが凄かったですね。

もう顔が自然にニコニコ顔になっちゃって直りません。

こんなゴールラッシュ、珍しいのではないでしょうか。

ブンデスリーガでは、香川選手、武藤選手、大迫選手

プレミアリーグでは、吉田選手

オランダリーグでは、堂安律選手

ベルギーリーグでは、久保裕也選手、森岡亮太選手

メキシコリーグでは、本田選手

と、8人ですか。

素晴らしいです。

一番好きなゴールは香川選手の素晴らしすぎるループシュートです。

何しろオーバメヤン選手が不調で決定的なシーンを2回くらい外して、結局この香川選手の得点が決勝点となりました。

その不調のオーバメヤン選手からパスを受けたヤルモレンコ選手が香川選手に短いパスを出すと、全く力みもなくふわりと浮かせてキーパーノーチャンスのループシュートを決めました。

ほんとに美しかったです。

なにしろあのゴール前の密集での落ち着きが凄かったです。

調子がいいんだな、っていうのが伝わってくる落ち着き振りでした。

DAZNの実況解説さんたちはゴール後のパフォーマンスでの投げキッスにえらく食い付いていましたが。

吉田選手はいつものヘディングゴールではなくて、なんと豪快なジャンピングボレーというのに笑ってしまいました。

何でやねん。DFやろ。

堂安律選手は、オランダでリーグ戦初得点となりました。

その前にカップ戦で1点取っているので、公式戦では2点目となりました。

とても今後が楽しみな選手です。

密かに応援しているので頑張って欲しいです。

大の怖がりなのに怖い話が大好きです

私は大の怖がりなんですが、怖い話が大好きです。

自分でも矛盾しているとわかっているんですが、怖い話を集めた本やテレビの心霊特集なんかがあると見ずにはいられません。

それは子供の頃からで、小学校の図書館にある怖い本をかたっぱしから読み、本屋さんで買い、テレビでも夏によく特集される心霊番組は欠かさず見ていました。

そしてあとで後悔するんですよねー。

戸の隙間があると向こうに何かがいるんじゃないかとか、ドアの向こうに何かがいるんじゃないかとか思ってびくびくしてしまいます。

某巨大掲示板のオカルト板も大好き。

嘘っぽいなあと思うものもたくさん混じっているのですが、中には読んでいて鳥肌が立つものも。

そこで読んだもので、何年たっても忘れられない話も結構あります。

(気になる方はまとめサイトがたくさんあるのでチェックしてみてください)

そんな怖がりなのに怖い話大好きな私には、幸か不幸か(?)全く霊感というものがありません。

見たことも聞いたこともないです。

だからこそ怖いお話に惹かれるのかもしれません。

世の中には、自分が見えているものや感じているもののほかに存在しているものがあるって、想像すると面白いことだと思いませんか?

かといって実際に幽霊と会いたいわけではないんですけどね。

そして今日も怖いお話をチェックする私なのでした。

致命的な怪我、復帰を待っています

大相撲秋場所が終わりましたが、秋場所は初日から3人の横綱が休場するという異例の場所となりましたがさらに2大関、人気の宇良関が怪我で休場という異常事態でした。宇良関は土俵際で踏ん張った右膝を崩すように倒れ、自分では歩けないため車椅子での退場となり重症なのかなと感じていました。やはり的中したようで、病院での診断は右膝の靭帯が断裂していたそうなのです。今後、手術をする可能性が出てきたそうです。

宇良関というとまるでレスリングのような身の構えで腰を落として相手の懐に潜り込むスタイルから色々な技を繰り出します。それには膝を使うことが必要で、同じように小兵で活躍した元力士の舞の海さんが「膝を怪我すると致命的です」と言っていたことがありました。

力士は少なからず何らかの怪我を持っていて、体重の重い力士は膝に負担が掛かります。小兵の宇良関も最近、相手にぶつかり負けないよう体重を増やしておりここのところ一回り大きくなったなと感じていました。それが直接の原因ではありませんが、少しずつ負担があったのかもしれません。

宇良関が出てくるだけで会場が湧く人気力士です。また、懸命に相撲を取る姿を日本中のみんなに見せてもらいたいです。