お酒のおつまみにはいつも困っています。

最近自宅で一人寂しく晩酌をする機会が増えました。一人寂しく、なんて言いつつ結構楽しんではいたりしますが、

飲食店で飲むのとは違って自宅での晩酌って自分でおつまみ用意しなきゃいけないじゃないですか。

おつまみなしで飲むことだってそりゃできるかもしれませんが、それはちょっと味気ない。

週に一度程度ならいいんですが、うっかり2リットルパックの梅酒を買ってしまって、冷蔵庫を圧迫してしまっているので毎日ちょっとずつ飲んで消費していかないといけないんです。美味しいし楽しいのでそれはいいのですが。

すみません話がそれてしまいましたね。おつまみ、最初のうちはスナック菓子とか柿ピーとか市販のお菓子が中心だったのですが、一つ一つは安価でもちりも積もればなんとやら、バカにならない出費になってしまいます。

じゃあ自分で作ろう、なんて意気込んでみたこともあります。が、晩御飯の後にさらにおつまみをつくるというのも、あんまり続くと本当におっくうになってしまいます。といっても、ごま油と醤油で卵焼きを作ってみたり、チーズをベーコンで巻いて焼いてみたりあんまり手間のかからないものが中心なんですけどね。

それでも洗い物が面倒だしどうしようかな、なんて悩んでいたりするのです。皆さんはどうしているのでしょうか……

こうして猫ちゃんの爪を切ることにしました

我が家のお姫様、猫のナナちゃん(1歳のメス)普段は聞き分けの良いお利口さんです。

私達が食事している時は絶対にテーブルに上がってこないし、キッチンからおやつを盗んで食べることもありません。

ほとんど鳴かない静かな子で、家族が出かけてしまい一人ぼっちになっても、何も壊したり散らかしたりする事なく、良い子で待って居てくれる飼い主想いの猫ちゃんです。

そんなナナちゃん、2つ嫌いなことがあります。一つは水に濡れること。

もう一つは爪を切られることです。家猫なので汚れることはありません。

猫に関する情報を読む限り猫は自分で身体を綺麗に保てるのでシャワーに入れる必要はないそうなので、水に濡れること、つまりシャワーに入れるのはやめる事にしました。

爪を切ることは残念ながらやめられません。遊んでいる時鋭い爪で引っかかれたり、ソファに登る時爪をたてるのでソファが穴だらけになったりするので、定期的に爪切りをしなければなりません。

寝てる時にそっと近寄って切るのですが、大抵2、3本切ったところで目を覚まして噛み付いてきます。

痛い思いをしながら爪切りをしていましたが、ある日新しい方法を発見しました!

息子がナナちゃんの首の上側(母猫が子猫を運ぶ時に咥える場所)を引っ張ると、かすかにゴロゴロ喉を鳴らし動かなくなりました。

これはチャンスだと思い、爪を切り始めてみると驚いたことに大人しく切られています。

無事に全ての爪を噛まれることなく切れました。こんな簡単な方法があるなんて早く気づいていれば良かったです。

日本人選手のゴールラッシュが凄い

この週末のサッカーは日本人選手のゴールラッシュが凄かったですね。

もう顔が自然にニコニコ顔になっちゃって直りません。

こんなゴールラッシュ、珍しいのではないでしょうか。

ブンデスリーガでは、香川選手、武藤選手、大迫選手

プレミアリーグでは、吉田選手

オランダリーグでは、堂安律選手

ベルギーリーグでは、久保裕也選手、森岡亮太選手

メキシコリーグでは、本田選手

と、8人ですか。

素晴らしいです。

一番好きなゴールは香川選手の素晴らしすぎるループシュートです。

何しろオーバメヤン選手が不調で決定的なシーンを2回くらい外して、結局この香川選手の得点が決勝点となりました。

その不調のオーバメヤン選手からパスを受けたヤルモレンコ選手が香川選手に短いパスを出すと、全く力みもなくふわりと浮かせてキーパーノーチャンスのループシュートを決めました。

ほんとに美しかったです。

なにしろあのゴール前の密集での落ち着きが凄かったです。

調子がいいんだな、っていうのが伝わってくる落ち着き振りでした。

DAZNの実況解説さんたちはゴール後のパフォーマンスでの投げキッスにえらく食い付いていましたが。

吉田選手はいつものヘディングゴールではなくて、なんと豪快なジャンピングボレーというのに笑ってしまいました。

何でやねん。DFやろ。

堂安律選手は、オランダでリーグ戦初得点となりました。

その前にカップ戦で1点取っているので、公式戦では2点目となりました。

とても今後が楽しみな選手です。

密かに応援しているので頑張って欲しいです。

大の怖がりなのに怖い話が大好きです

私は大の怖がりなんですが、怖い話が大好きです。

自分でも矛盾しているとわかっているんですが、怖い話を集めた本やテレビの心霊特集なんかがあると見ずにはいられません。

それは子供の頃からで、小学校の図書館にある怖い本をかたっぱしから読み、本屋さんで買い、テレビでも夏によく特集される心霊番組は欠かさず見ていました。

そしてあとで後悔するんですよねー。

戸の隙間があると向こうに何かがいるんじゃないかとか、ドアの向こうに何かがいるんじゃないかとか思ってびくびくしてしまいます。

某巨大掲示板のオカルト板も大好き。

嘘っぽいなあと思うものもたくさん混じっているのですが、中には読んでいて鳥肌が立つものも。

そこで読んだもので、何年たっても忘れられない話も結構あります。

(気になる方はまとめサイトがたくさんあるのでチェックしてみてください)

そんな怖がりなのに怖い話大好きな私には、幸か不幸か(?)全く霊感というものがありません。

見たことも聞いたこともないです。

だからこそ怖いお話に惹かれるのかもしれません。

世の中には、自分が見えているものや感じているもののほかに存在しているものがあるって、想像すると面白いことだと思いませんか?

かといって実際に幽霊と会いたいわけではないんですけどね。

そして今日も怖いお話をチェックする私なのでした。

致命的な怪我、復帰を待っています

大相撲秋場所が終わりましたが、秋場所は初日から3人の横綱が休場するという異例の場所となりましたがさらに2大関、人気の宇良関が怪我で休場という異常事態でした。宇良関は土俵際で踏ん張った右膝を崩すように倒れ、自分では歩けないため車椅子での退場となり重症なのかなと感じていました。やはり的中したようで、病院での診断は右膝の靭帯が断裂していたそうなのです。今後、手術をする可能性が出てきたそうです。

宇良関というとまるでレスリングのような身の構えで腰を落として相手の懐に潜り込むスタイルから色々な技を繰り出します。それには膝を使うことが必要で、同じように小兵で活躍した元力士の舞の海さんが「膝を怪我すると致命的です」と言っていたことがありました。

力士は少なからず何らかの怪我を持っていて、体重の重い力士は膝に負担が掛かります。小兵の宇良関も最近、相手にぶつかり負けないよう体重を増やしておりここのところ一回り大きくなったなと感じていました。それが直接の原因ではありませんが、少しずつ負担があったのかもしれません。

宇良関が出てくるだけで会場が湧く人気力士です。また、懸命に相撲を取る姿を日本中のみんなに見せてもらいたいです。

毎日一歩ずつ。あんよが上手になりました。

娘が生まれて446日が経ちました。

今日は天気が良かったので、午後からは自宅から離れた場所の公園へ家族で遊びに行きました。

だいたい1時間半ぐらいかかったかな~。

長い時間運転したのでとても疲れました。

時間も時間であまりたくさんは遊べませんでしたが、とっても喜んでくれて、また連れて来ようと思いました。

娘はローラー式の滑り台がとても気に入ったらしく、何度も何度も「滑りたい!」「もう1回!」と言わんばかりに指を指しました。

1歳2ヶ月の娘にはかなりスリルがあると思うんだけどな・・・(笑)と思ったけど、本人が楽しいのが一番だったので、私も頑張りました。

大人でも結構なスピードが出るので、吹っ飛んじゃうと怪我するじゃん、と思いつつ(笑)

帰りは旦那の実家へ突撃しました。

ようやく慣れてきた旦那の実家。よく遊ぶようになりました。

歩くようになって1ヶ月ぐらいかな・・・、今では小走りするようにタッタッと床を蹴って歩きます。

同じところをグルグル回りながら、元気よく小走りします。

なので、旦那の実家から帰ってくると、不思議なぐらいぐっすり寝てくれるので、いつも旦那の両親には感謝しています。

今日は本当に筋肉痛になるぐらい遊び回りました。

明日はのんびり過ごしたいと思います。

ポーセラーツ

以前ポーセラーツ教室に行ってきました。白磁のケーキ皿とフォーク、またはマグカップに、好きなシールをちょきちょき切って水で貼り付けるだけ。後で先生がどこかの釜で焼いて下さり、持ち帰るといったもの。絵心のなし+不器用な私でもきれいにできて、1,500円。お教室に到着するのが遅くて、シールの種類が選べず、花柄1種類しか残っていなかったのが心残りでしたが、まあまあ楽しめました。

数ヵ月後、近所の公民館で別の先生による教室が1,000円で開かれていたので、娘二人をつれて再度行ってきました。小学生と年長の娘がいるのですが、対象年齢は小学生以上から。妹はママと一緒にやる体で参加しました。

今回もお皿かマグカップか選べるのですが二人ともお皿にしました。曲線が少ない分、お皿の方がシールを貼り付けるのが簡単そうに見えました。お姉ちゃんはお姫様や王子様がのったイラスト風。妹は以前私がやったのと似たような花柄を選び、ほとんど手伝う事なく集中して遊んで?いました。

子供の発想って面白いかも。お姉ちゃんは王子のイラストにハイヒール靴をくっつけて、ガラスの靴に合うシンデレラのお話しに見立ててお皿の中に物語を作っていたし、妹は花柄をそのまま切り取らず、ハート柄にしようとしたり。

母はまったくその発想がなかったよ、というような素敵なお皿に仕上げていました。親子でお気に入りのお皿が出来ましたが、世界に一つだけのお皿、割ったらどうしようとなかなか使えずに時々眺めています。楽しかったなあ。また何か行きたいなぁ。

今年最後の植え替えになるといいな

今日は観葉植物たちの植え替えをした。

完全室内で育成している観葉植物たちは日当たりがよくて春先~夏にかけてとても生長し、根が鉢底から溢れたよ。

去年は鉢底から出てなかったので様子をみたら、真冬になって根詰まり…。

春まで待てなかった!

そこで今年は秋に植え替え実施。

一回り大きい鉢への植え替え+根と葉の整理をした。

秋だから肥料は与えずこのまま越冬してもらうつもり。

秋の植え替えは初めてだから不安。

一昨年は秋から水を減らしすぎて枯れかけるし、私の鬼門は秋!

秋以外の季節はみんな順調に過ごせるのになー。

植え替えたのは主にベンジャミン。

他のは余り問題なく冬へ移行出来てるのにベンジャミンだけは何故か秋~冬にトラブルが多い。

私の中の問題児でもある。

一昨年は本当に焦った。

葉が殆ど落葉して丸裸のまま冬を過ごす不安な気持ち、分かるかな?

春になって新芽が出てきてどれだけ安堵したことか!

去年は余裕で秋を迎えたのに地味に生長を続けて根詰まり。

春はもうすぐだよ!

待って!

って思いながら眺めるも、落葉。

冬の植え替えも心臓に悪い。

3年くらい前から観葉植物を育て始めて、最近ようやく年間スケジュールが立てられるようになったよ。

それでも今回初めて秋の植え替えをしたからまだまだ初心者だね。

このまま枯れず、無事に春まで平和でいてほしい。。。

僕の青春時代のアーティストたちが、引退や解散をしていく。

安室奈美恵が引退するニュースを知り、去年のスマップに続き、大変にショックを受けた。別に彼女や彼らに影響を受けたわけではないが、僕は彼らとともにリアルタイムで成長していった30代半ばの者である。松田聖子のように、歳をとっても現役で活動を続けて欲しかった。

なんだか、大切なものを失ってしまうような感覚に陥り、その存在の不在にどうしても、違和感を感じてしまう。やはり、年齢というものに限界があるのかどうかは知らないが、安室奈美恵もスマップも、社会現象を起こしてきた、巨大な存在である。

安室奈美恵はアムラーというファンがつき、ファッションアイコンとなっていたし、スマップは、僕はドリフターズのように、おじさんになっても、活動を一緒にしてほしかったなと思うものである。木村拓哉の出演するテレビドラマが軒並み高視聴率を獲得していたのも僕にとっては記憶に新しい。

メディアは、一分一秒日々進化を遂げ、新しいスター候補生が次々に誕生する中で、まだやれるはずだと思っていたアーティストがそういう決意を見せたのはとても、感慨深い。いい時代だったなと僕は振り返って思うだろうし、本当に熱狂的なファンたちは、目を白黒しているだろう。でも、こちらから、それを止めることはできないし、ただ見守っていくしかない。

ようやく飛べる

9月8日〜11日、妹たちと旅行をしてきた。

場所は、香川と岡山である。

私には妹が2人いる。

1人は社会人で地元静岡にいて、もう1人は大学院生で広島に住んでいる。

大学入学を機に地元を離れた私たちにとって、三姉妹が揃うのはかれこれ2年ぶりである。

私は、久しぶりに妹たちに会えることが心から嬉しくてたまらなかった。

とはいえ、実家に住んでいた頃は、事あるごとに暴言を吐き、喧嘩ばかりしていた。酷い時は、叩いたり蹴ったりしていた。あんなにも仲が悪い姉妹だったのに、今こうして旅行ができるのが夢みたいであった。

一人旅の経験から、真っ先にホテルを予約して、妹たちの交通手段を調べてあげて、旅行当日まで順調に準備が進んだ。

私は千葉、2つ下の妹は静岡、4つ下の妹は広島。

それぞれ出発地点が違う為、現地集合となった。12時頃、高松駅集合。

私は、成田空港から高松空港まで飛行機、そこから高速バスで高松駅にいく予定であった。少し早めに着くから、一足先にうどんを食べようと思っていた。

なのに・・・

飛行機に乗り遅れた。

最初の最初で計画が狂った。

航空券を発券した時にはすでに搭乗手続きの時間が過ぎていると記載があった。

顔面蒼白。

冷や汗が止まらなかった。

すぐにチェックインカウンターに向かったが、予定の飛行機に乗ることは出来ず、次の便の飛行機に変更になった。LCCの一番安い飛行機だった為、追加料金が掛かり、さらに成田空港で8時間も待ちぼうけ状態となった。

飛行機に乗り遅れた理由は、電車の遅延と自身の(搭乗手続きの終了時間についての)確認不足によるもの。涙が出るほど悔しかったし、悲しかった。

すぐに妹たちに連絡を入れたものの、8時間も何をしようかしら。

いつもより早い起床で飛行機の中で寝る機満々だった為、成田空港での8時間は苦痛であった。第3ターミナルから、第2、さらには第1ターミナルに行き、ひたすら歩き、眠気と戦っていた。

そして・・・

定刻通り、飛行機が飛び立った時、感動かと思いきや、座席に着いた瞬間、爆睡してしまい、気づいた頃には高松空港に着いていた。

飛行機に乗り遅れる経験は人生初。

これで最後にしたいと心から誓った日だった。

ちなみに姉妹旅行は、とっても楽しかった。