私の母とトイレットペーパーに関するお話

本当につい先日の出来事です、私の実家では最近強く『節約』を考えていまして、周囲の意見なども参考に、家の中にいつもある消耗品の種類を変えました。

それはかなり些細なものなのですが、日常生活では欠かせないもの、お手洗いの『トイレットペーパーのタイプ』です。

私の実家では私が小さい頃からトイレットペーパーは何も考えずに『ダブル』が基本でした。

しかしながら私の家族はお手洗いが他の人よりも近いために無くなるのがとても早かったのです。

(それに関しても母親としては普通のことでした。)

そして先日、母親の会社の同僚や趣味の友人などと母が何気なくそんなお話をしていたら「シングルの方が長持ちする」と、多くの声を耳にしたそうです。

ということで(実家で何年も育った私としては「え、今更?」という感じなのですが)トイレットペーパーが『ダブル』から『シングル』に変わったのです。

正直、実に単純と言いますか、自分の母親ながら何だか面白いな、なんて感じています。

ただ、確かにシングルの方が長持ちすると私も思います。

私は今は実家ではなく自分の家族と他の場所で暮らしていまして、自宅ではずっとシングルを使用していますので、その違いには実感していました。

今のところ使い始めたばかりですのでまだ母親に実感は無いものの、気持ち的には「これでバッチリ!」と満足そうに私に伝えてきました。(笑)

まぁこうして書いていても「大した内容じゃないな」と感じしまう私ですが(笑)、かなりダブルの期間が長く、今更変えることが意外でつい書いてしまいました。

そんな感じで、少しでも節約できることを考え、最近なにかと実行していく私の母とトイレットペーパーに関する小さなお話でした。

心の中で「節約頑張れ」と応援したいと思います。

以上です。