久々に家事をするとこんなに気持ちが良いなと思った

私は3ヶ月前に病気になって家事も仕事も出来ない状態でした。今は処方されたお薬も飲まなくても大丈夫になりました。一時はどうなる事かと思いましたが旦那さんが一生懸命面倒を見てくれたのと私もリハビリを頑張ってしていたので早く病気が治ったのかなと思いました。

何も出来なくなった時は本当にどうしようと不安と焦りばかり巡っていましたが、旦那さんがいつも「焦りは禁物だよ。やわやわとね」と言い聞かせてくれて確実にリハビリが出来たかなと振り返ってみるとそう思いました。今は自宅に戻って久しぶりの家事からスターとしています。

3ヶ月も離れていると何からしようか一時頭が混乱してしまって時間がかかってしまいました。時間はかかりましたが1日1日家事をこなして仕事に復帰するために今頑張っています。家事をする時に重いものを今までのように持てないので結構苦労しています。仕事復帰も大丈夫かなと不安です。

でも1日過ぎて行く度に確実に回復しているなというのが今安心感に繋がっています。自分で確認してメンタルも強くしていかなきゃなと思いました。ふりかえってまた頑張ってを繰り返しの日々は辛い時もありますが旦那さんと話ながら毎日を過ごしています。

生命保険の更新時期が来ました。

若い時に入っていた生命保険の更新が来ました。早いもので30年近く経ちます、当時は死亡か入院位しか在りませんでした。今は将来保険とかがん保険とか色々在りますが、この歳ではもう入れる保険が無いので、更新をするしか無いのですが、そのまま更新をすると倍以上の掛け金になってしまいます。

それで相談の為に来てもらったと言う事です。今が2万7.000円程なのですが更新をすると5万円以上に成ります、とても毎月払っていけける金額では無いので色々なプランの見直しと掛け金の見直しを相談しました。何でも70歳で掛け金が終わるそうです、後10年色々考えて更新をしようと思います。

70,80まで入れる保険をよく新聞などで見ますがよくよく見ると規制がが在り本当に健康な人しか入る事が出来ない様になっているので今更解約も出来ずに更新するしか在りません。保険も上手く出来ているものだと感心します。普通は歳を取ったら収入も減るので掛け金も安くなってい様に思いますが、歳を取って死が近くなると掛け金が上がるシステム逆を行きます。

この歳になると話の中で私が死んだ時に受け取る金額や葬式代の話など減るの減らないのと全てが掛け金で決まってしまいます。もうそんな歳になったかと思うと考えさせられました。

我が家の家族をご紹介「柴犬みかんと梅吉」

私の家には二匹の犬がいます。

片方は雌の柴犬、12歳くらい、名前はみかん。

片方は雄の柴犬、5歳くらい、名前は梅吉。

それぞれ、違う保護施設から買い取り、現在我が家で一緒に暮らしているのですが……とても仲が悪いんです。

正確には、みかんが梅吉のことをたいそう嫌っています。というのも、元々はみかんだけに注がれていた家族全員の愛情が、3年前急にやってきた梅吉によって分断されてしまった為。元々人見知りもあったので仕方ないとは思いつつ……毎日見れば吠え威嚇する様に、梅吉は狼狽えてしまっていまして。その光景も今じゃ慣れたものなので飼い主たちとしてはまだ微笑ましい日常の一部でもあったりします。時折、梅吉の方から牙を剥かれると大惨事ですので。

そんな二匹が、今日珍しく、同じ部屋で…しかも背中をくっつけて寝ていました。きっとみかんが寝ている時に梅吉が侵入したんだろうな…とは思いましたが、こんなこと今まで一度もありませんでしたので大感激です。ついつい動画を撮りましたし、一日家族の間で話題になりました。

話せない分、何が起こるか分からない。ペットって不思議な魅力に包まれていますね。

今も聞こえてきます。みかんの、威嚇する甲高い鳴き声が。

山中慎介はすごいと思う。誇りに思ってほしいな

山中慎介がベルト奪還をかけて闘う。相手はルイス・ネリだが、昨日の計量で2キロ以上オーバーして、今日の午後0時で58キロをだったら試合ができるという。昨日の時点でウエイトオーバー(しかも2階級も上だ)で王座を剥奪されてはいるが、なぜ、ネリに闘うチャンスが与えられるのだろうか?これでは、死ぬ気で減量してきた山中がかわいそうではないか。というより、それ以前に、計量の時点でウエイトオーバーしてる・・・要するに約束を守れない人がなぜ闘う権利を与えられるのだろう?なんのための計量なのか?

それだけでも腹立たしいのに、今日なんかチーズケーキとか食べてたぞ!なんだかとても悔しいのは私だけではないと思う。計量直後に「ふざけるな」とつぶやいたという山中の気持ちはよく分かる。ボクサーではないけど、私だってそう思う。

山中の立場だったら「ふざけんなー!!」と叫んでいたであろう自信もある。圧倒的不利な状況にあって、それでも闘った山中は本当にすごい。悔しかったと思うし、絶対に倒してやろうと思っていたに違いない。結果、負けてしまった。勝ってナンボのプロボクサーの世界だけれども、この試合の悔しさをボクシングファンは忘れないし、そんなネリを認めるもんか!と思っている(はず)。少なくとも私は思っている。結果はともかく、山中慎介には、今日のこの試合を誇りに思ってほしいな。私は、誇りに思う。すごいよ、かっこいいよ、山中!!

桜って不思議ですね、言葉が出て来ます。

桜の木で出来たライアーを弾いていたら、筆文字で「桜」と書きたくなりました。なんで無性に桜に魅かれるのでしょうね、季節的なものもあるのかもしれませんが、日本人って「桜」の歌もたくさんあるし、とにかく桜好きのような気がします。

ぱっと咲いてぱっと散る感じが潔さを感じさせてくれますが、春の象徴だなぁと思います。以前に易学を習っていましたが、春も桜も性格的に言うとわたしの持っている数字の性質そのものです。一言で言うと好奇心旺盛なエネルギーで外向き、アイディア力もあるけれど、飽きっぽくて長続きしないという感じです。

春ってあまり「実る」っていうイメージないですし、形にするのが苦手なのが勉強していてよく分かりました。自分に似ているせいもあるのかなと思っていますが、「桜」と書いていてライアーを体験したときのことを思い出しました。あまりいいことがなかった時でしたが、どうしてもどんな音か聞いてみたくて申し込んだ体験会。

体の上で響かせてもらった時に、細胞が入れ替わったかのように「なんだかとても嬉しい」という気持ちになりました。過去に色々あったはずなのにそれをいっぺんに消してしまうくらいの喜びがありました。あぁ、大事なのは「今、ここ、わたし」なんだなぁと思った瞬間でもありました。「桜」と書いて「今、ここ、わたし」と添えたらとってもいい作品になりました。最近、ライアーのおかげで筆文字作品の制作も順調です。

嬉しい!美味しい!幸せなバレンタインデーギフト

もうすぐバレンタインデーですね。昨日主人が早々とバレンタインデーのギフトを私と娘に買って来てくれました。えっ?普通逆じゃないの!?...ですよね。うちの主人、とっても優しいんですぅ。あはは。もちろん私もあげようと思っていますよ。

それで何を買ってきてくれたかと言いますと、いちごのショートケーキとハート型の赤色チョコでした。赤色のチョコ、初めて見たし食べました。中身はサクッとしていてケーキのような食感でした。甘くて美味しかったです。

そして、いちごのケーキが格別でした。生クリームが今まで味わったことのない、香りも豊かで上品な甘さでした。1歳9カ月の娘にも少しあげましたが、ペロリでしたよ。どうやら近所の駅近くのケーキ屋さんで買ったようです。初めて食べました。もうこれはリピート間違いないです。友達のお家にお邪魔する時の手土産としてもいいかもしれません。

それだけじゃなかったんです。仕事帰りだった主人は、仕事先でもバレンタインデーのチョコやらクッキーやらクラッカーを頂いて帰っていました。小さな娘にあまり甘すぎるものはたくさん良くないので、クッキー以外は私と夫で試食しました。いや?、美味しかったです。たまには甘いもの、いいですよね。甘くて幸せな時間でした。

北陸地方では大雪が降っているとのニュースについて

ニュースで北陸地方の大雪のことを報じていました。そのニュースの中で金沢市では生活道路に雪がたまっていて車が動かない風景を映していましたし、また品物を配達するトラックが雪のため動かず、近所の建設会社社員の助けでようやく動くことができ、金沢市と隣町まで配達ができるようになったのも映していました。またコンビニエンススタア―やスパーマーケットに品物がない風景も映していました。

天気予報によると今週の土曜日から来週の日曜日は雨の予報ですが、雨の後はまた雪の予報がでています。雪に慣れている北陸地方ですが、度重なる大雪のため人々は雪かきにうんざりしているようです。早く大雪が止んでもらいたいですが、まだまだ続くようです。

北陸地方は大雪ですが関東地方では乾燥注意報が出続けています。関東地方の周りに2千メートル級の山々が囲んでいるため、雪はその山の麓で降っているため、関東地方では乾いた風しか吹かないと天気予報で言っていました。ただ関東地方でも南岸低気圧が接近すると雪になります。たまにしか降らない雪のため少しの雪でも関東地方は交通が混乱します。

雪国の人々は毎日晴れの日が続く関東地方が羨ましくおもうのではないかと思います。ただ乾燥注意報が出続けていますので、あまりありがたくはないのが関東地方に住む住民の一人としての私の感想です。

毎日使うものほどアイテムにはこだわろう!

現在、和室をいかに心地よい空間にするか?これをテーマに色々試行錯誤しています。
私はもうすぐ二人目を出産予定の妊婦なのですが、日中は在宅ワークもしているため、家で過ごす時間がほとんどです。
そこで、少しでも家に居る時間を楽しみながら快適に過ごせる方法はないか?と色々考えてネットで検索したときに出会ったのが、この普段の生活で使うアイテムこそお気に入りを選ぶことの大切さを学びました。

家だから何でもよいと思っていた私には衝撃的でした。
でも、和室という一つのテーマが決まったら、ごみ箱やティッシュケースといった日常アイテムも少し高級なものを選ぶだけで、まるで旅館のような素敵な空間を作れることが分かったのです。
それで、私が現在欲しいなと考えているものは三つでした。一つは生活感丸出しのカラーボックスを目隠しする上等な布カバー、そしてもう一つは和風テイストのゴミ箱、最後にティッシュケースです。
この三つだけ変えれば、あとはすっきりする予定です。まずはこの場所を完璧な空間にすることで、居心地の良い空間づくりをしていきたいと思います。

アイテム一つ選ぶのにこんなに色々と考えたことはありませんでした。でも、こういう機会を通して新しい発見が出来たのでとても良かったです。
購入するまでの下調べも楽しみながらやってみたいと思います。

金曜ロードショーで「魔女の宅急便」が放送され録画して見ました

金曜ロードショーで「魔女の宅急便」が放送され録画して見ました。高校時代からもう何度見たことか分からないほどいつ見ても楽しく面白い夢のある作品です。主人公のキキの魅力とかわいらしさに本当に惹かれます。魔女として生まれてきてしまったための掟である13歳になると旅に出るといったものに対して前向きに挑む姿勢は見ている私にとっていつも元気をもらっています。

そしてキキの最大の特徴としては出会った人たちが皆キキを好きになり何とかしてあげたい気にさせる女の子です。それは魔女として純心に生きていく姿にあると思います。それがあるからこそパン屋で世話をするおそのさんも親身に面倒を見てくれるし、森で出会ったウルスラもキキに会いに来ます。このウルスラは原作には登場しないジブリならではのオリジナルキャラらしく飛べなくなって息詰まったキキに活力を与えてくれます。

ウルスラも絵を描いている時突然描けなくなる症状になることもあるらしくキキのこの境遇と自分をリンクさせて何とか力になってあげたいという姿勢に感動させられます。しかも全く暗い感じでなく明るく接してくれのがこの物語のいいところです。この作品は未来永劫消えることのない名作だということを改めて感じさせてくれました。

癒されすぎて夫婦で目尻にシワが…

我が家は息子2人、娘1人の子供がおります。

上フタリが男子で毎日毎日、時間と苛立ちとの闘いで。

そんな中、唯一癒してくれるのが、2歳の娘。

毎日、毎日、娘には甘いな…と思いながらも、止められないです。

やっとの想いで出来た女の子。

パパにとっても、やはり可愛いくて仕方ないと見えて、最近お互いの目尻にシワが…。

年齢もあるけれど…

かといって息子が可愛くない訳もなく。

大きくなっても我が家は 素直が一番 なので

素直でとても可愛いフタリ。 

娘の仕草が本当に可愛いくて、お兄ちゃん達と暴れてばかりだから、おてんばで、女の子のお友達に嫌われないかな…とちょっと心配なくらい。

そんな娘にも、最近変化が…

私が夕飯の支度で、玉ねぎを切っていると、何やらいつになく、トコトコやって来て覗いています。

ん??

すると…歯磨き用の台を、せっせ…せっせと持ってきて、私の足元に。

次は、何やら、おままごとセットをガサゴソあさって…

テクテクやってきたと思ったら、私ね作業してる横に、小さなまな板と包丁と、なぜか苺…

苺の真ん中はマジックタイプで、くっついてしまってあったのが苺だった為、すぐ切れる苺を選んだんだろう…。

見よう見まねでやってる姿はたまりません…。

ただ…いつも夕飯支度してても来ないのに、ナゼ玉ねぎの時に来たのだろう…

何度も隣で苺を切るうちに、目をこすりはじめて…

またそれも可愛いくて…タイミング悪いんだか良いんだか…。