我が家の家族をご紹介「柴犬みかんと梅吉」

私の家には二匹の犬がいます。

片方は雌の柴犬、12歳くらい、名前はみかん。

片方は雄の柴犬、5歳くらい、名前は梅吉。

それぞれ、違う保護施設から買い取り、現在我が家で一緒に暮らしているのですが……とても仲が悪いんです。

正確には、みかんが梅吉のことをたいそう嫌っています。というのも、元々はみかんだけに注がれていた家族全員の愛情が、3年前急にやってきた梅吉によって分断されてしまった為。元々人見知りもあったので仕方ないとは思いつつ……毎日見れば吠え威嚇する様に、梅吉は狼狽えてしまっていまして。その光景も今じゃ慣れたものなので飼い主たちとしてはまだ微笑ましい日常の一部でもあったりします。時折、梅吉の方から牙を剥かれると大惨事ですので。

そんな二匹が、今日珍しく、同じ部屋で…しかも背中をくっつけて寝ていました。きっとみかんが寝ている時に梅吉が侵入したんだろうな…とは思いましたが、こんなこと今まで一度もありませんでしたので大感激です。ついつい動画を撮りましたし、一日家族の間で話題になりました。

話せない分、何が起こるか分からない。ペットって不思議な魅力に包まれていますね。

今も聞こえてきます。みかんの、威嚇する甲高い鳴き声が。

桜って不思議ですね、言葉が出て来ます。

桜の木で出来たライアーを弾いていたら、筆文字で「桜」と書きたくなりました。なんで無性に桜に魅かれるのでしょうね、季節的なものもあるのかもしれませんが、日本人って「桜」の歌もたくさんあるし、とにかく桜好きのような気がします。

ぱっと咲いてぱっと散る感じが潔さを感じさせてくれますが、春の象徴だなぁと思います。以前に易学を習っていましたが、春も桜も性格的に言うとわたしの持っている数字の性質そのものです。一言で言うと好奇心旺盛なエネルギーで外向き、アイディア力もあるけれど、飽きっぽくて長続きしないという感じです。

春ってあまり「実る」っていうイメージないですし、形にするのが苦手なのが勉強していてよく分かりました。自分に似ているせいもあるのかなと思っていますが、「桜」と書いていてライアーを体験したときのことを思い出しました。あまりいいことがなかった時でしたが、どうしてもどんな音か聞いてみたくて申し込んだ体験会。

体の上で響かせてもらった時に、細胞が入れ替わったかのように「なんだかとても嬉しい」という気持ちになりました。過去に色々あったはずなのにそれをいっぺんに消してしまうくらいの喜びがありました。あぁ、大事なのは「今、ここ、わたし」なんだなぁと思った瞬間でもありました。「桜」と書いて「今、ここ、わたし」と添えたらとってもいい作品になりました。最近、ライアーのおかげで筆文字作品の制作も順調です。

嬉しい!美味しい!幸せなバレンタインデーギフト

もうすぐバレンタインデーですね。昨日主人が早々とバレンタインデーのギフトを私と娘に買って来てくれました。えっ?普通逆じゃないの!?...ですよね。うちの主人、とっても優しいんですぅ。あはは。もちろん私もあげようと思っていますよ。

それで何を買ってきてくれたかと言いますと、いちごのショートケーキとハート型の赤色チョコでした。赤色のチョコ、初めて見たし食べました。中身はサクッとしていてケーキのような食感でした。甘くて美味しかったです。

そして、いちごのケーキが格別でした。生クリームが今まで味わったことのない、香りも豊かで上品な甘さでした。1歳9カ月の娘にも少しあげましたが、ペロリでしたよ。どうやら近所の駅近くのケーキ屋さんで買ったようです。初めて食べました。もうこれはリピート間違いないです。友達のお家にお邪魔する時の手土産としてもいいかもしれません。

それだけじゃなかったんです。仕事帰りだった主人は、仕事先でもバレンタインデーのチョコやらクッキーやらクラッカーを頂いて帰っていました。小さな娘にあまり甘すぎるものはたくさん良くないので、クッキー以外は私と夫で試食しました。いや?、美味しかったです。たまには甘いもの、いいですよね。甘くて幸せな時間でした。

毎日使うものほどアイテムにはこだわろう!

現在、和室をいかに心地よい空間にするか?これをテーマに色々試行錯誤しています。
私はもうすぐ二人目を出産予定の妊婦なのですが、日中は在宅ワークもしているため、家で過ごす時間がほとんどです。
そこで、少しでも家に居る時間を楽しみながら快適に過ごせる方法はないか?と色々考えてネットで検索したときに出会ったのが、この普段の生活で使うアイテムこそお気に入りを選ぶことの大切さを学びました。

家だから何でもよいと思っていた私には衝撃的でした。
でも、和室という一つのテーマが決まったら、ごみ箱やティッシュケースといった日常アイテムも少し高級なものを選ぶだけで、まるで旅館のような素敵な空間を作れることが分かったのです。
それで、私が現在欲しいなと考えているものは三つでした。一つは生活感丸出しのカラーボックスを目隠しする上等な布カバー、そしてもう一つは和風テイストのゴミ箱、最後にティッシュケースです。
この三つだけ変えれば、あとはすっきりする予定です。まずはこの場所を完璧な空間にすることで、居心地の良い空間づくりをしていきたいと思います。

アイテム一つ選ぶのにこんなに色々と考えたことはありませんでした。でも、こういう機会を通して新しい発見が出来たのでとても良かったです。
購入するまでの下調べも楽しみながらやってみたいと思います。

金曜ロードショーで「魔女の宅急便」が放送され録画して見ました

金曜ロードショーで「魔女の宅急便」が放送され録画して見ました。高校時代からもう何度見たことか分からないほどいつ見ても楽しく面白い夢のある作品です。主人公のキキの魅力とかわいらしさに本当に惹かれます。魔女として生まれてきてしまったための掟である13歳になると旅に出るといったものに対して前向きに挑む姿勢は見ている私にとっていつも元気をもらっています。

そしてキキの最大の特徴としては出会った人たちが皆キキを好きになり何とかしてあげたい気にさせる女の子です。それは魔女として純心に生きていく姿にあると思います。それがあるからこそパン屋で世話をするおそのさんも親身に面倒を見てくれるし、森で出会ったウルスラもキキに会いに来ます。このウルスラは原作には登場しないジブリならではのオリジナルキャラらしく飛べなくなって息詰まったキキに活力を与えてくれます。

ウルスラも絵を描いている時突然描けなくなる症状になることもあるらしくキキのこの境遇と自分をリンクさせて何とか力になってあげたいという姿勢に感動させられます。しかも全く暗い感じでなく明るく接してくれのがこの物語のいいところです。この作品は未来永劫消えることのない名作だということを改めて感じさせてくれました。

癒されすぎて夫婦で目尻にシワが…

我が家は息子2人、娘1人の子供がおります。

上フタリが男子で毎日毎日、時間と苛立ちとの闘いで。

そんな中、唯一癒してくれるのが、2歳の娘。

毎日、毎日、娘には甘いな…と思いながらも、止められないです。

やっとの想いで出来た女の子。

パパにとっても、やはり可愛いくて仕方ないと見えて、最近お互いの目尻にシワが…。

年齢もあるけれど…

かといって息子が可愛くない訳もなく。

大きくなっても我が家は 素直が一番 なので

素直でとても可愛いフタリ。 

娘の仕草が本当に可愛いくて、お兄ちゃん達と暴れてばかりだから、おてんばで、女の子のお友達に嫌われないかな…とちょっと心配なくらい。

そんな娘にも、最近変化が…

私が夕飯の支度で、玉ねぎを切っていると、何やらいつになく、トコトコやって来て覗いています。

ん??

すると…歯磨き用の台を、せっせ…せっせと持ってきて、私の足元に。

次は、何やら、おままごとセットをガサゴソあさって…

テクテクやってきたと思ったら、私ね作業してる横に、小さなまな板と包丁と、なぜか苺…

苺の真ん中はマジックタイプで、くっついてしまってあったのが苺だった為、すぐ切れる苺を選んだんだろう…。

見よう見まねでやってる姿はたまりません…。

ただ…いつも夕飯支度してても来ないのに、ナゼ玉ねぎの時に来たのだろう…

何度も隣で苺を切るうちに、目をこすりはじめて…

またそれも可愛いくて…タイミング悪いんだか良いんだか…。

話にならない~

今日は我が子の幼稚園が行事の代休でお休みでした。まだ年少と年長の息子たちは朝から元気いっぱいです。ありあまるパワーと時間を持て余して大騒ぎしていました。私の予定では大きな公園に連れて行って思いっきり遊ばせようと考えていたのですが、天気予報が外れてまさかの雨が降ってしまったのでガッカリ。

行くところもなくドタバタ騒ぎまくっている息子たちをしり目に、私が部屋の掃除をしているとママ友からLINEがきました。ちょっと落ち込むことがあって話をきいてほしいから、よかったら家にお茶しにおいでよというものでした。この連絡をくれたママ友は私の下の子と同じクラスの男子のママです。

さらにその家にもまだ下に2歳の男の子がいます。私はせっかくのお誘いなので子供たちを連れてママ友の家を訪れました。子供たちにおやつと牛乳を与えて、私たちもコーヒーを飲み始めました。そして彼女の落ち込んだ話をきこうとしたのですが、次から次へと子供たちが「ママ、牛乳おかわり!」「ママ、トイレ行きたい!」「うわーん、ぼくのぶんのクッキーが少ない」「別のおもちゃも出して~」とこちらへ話しかけてくるのでまったくママ友と話しが続きません。

ほとんどママ友の悩みをきけないまま、帰宅時間になってしまいました。大人同士で話をする時は子供がいない時じゃないとダメですね。

子供の通知表、あゆみの受け止め方

我が子が、終業式に二学期の通知表のあゆみを持ち帰りました。

これは、学校の生活と学習についての本人の評価を表すものです。

あれこれ変わったとはいえ、つまりは私たちの頃の通知表ですよね。

小学一年生の一学期は、評価はできる、もう少しの二段階だったものが二学期には三段階になると知っていましたので、それについては受け止める覚悟をしていました。

だって、よく出来る、出来る、もう少しの三段階って、もう少しの項目さえあまりなければそれほどは気にしなくていいかなと思えるのです。

それに、たとえもしもう少しが多くても、そんなのは先生がクラスのみんなを見てる中でこの子はこういう子だなとかいう先入観も出来てきてるはずなのです。

その影響が出てる可能性は大なので、決してそれを鵜呑みにしてはならないと思うのです。

だから、あゆみの評価は先生の主観入るから基本的には気にしなくて良いのだと思いたいんです。

私としては、小学生になって、親の思ってるよりも本人が頑張ってるので、それについて認めてくれてたら良いなあとそれだけは望んでます。

そこさえちゃんと見てもらえていたらもう御の字なので、私はあゆみの評価は先生は我が子をそういう風に見ていたのか、という確認でしかないのです。

これがゆとりってやつですか!?

コンビニでパートをしているのですが、うちの店の若い子達は、しっかりしていて良い子ばかりだと思っていたのですが…

新しく入ってきた夜勤の男の子は違いました…

私が朝勤務で出勤してきても仕事は終わっていない、しかも廃棄の残りが半端ないのです!

廃棄の見落としって確かにあるのですが彼の入った後はカゴ一杯に廃棄が残っているのです…

一度注意したら『俺、廃棄見ない体なんで』と言います…。

いや、あんたの時間の廃棄なんだから見なさいよ!と思いました(笑)

何回か注意したのですが直る気配は全くありません。

もう注意するのもウンザリになり、黙って廃棄の見直しをする事に決めました。

更に、彼に呆れたのは…

夜勤明けで店に残っていた彼と店のマネージャーが何やら話が盛り上がっていたのか事務所で話し込んでいました…

夜勤終わって2時間くらい経つのに…

その間に本部の社員さんが来たのですが驚いた事に彼は目上の社員さんが来ているのに椅子も譲らず、ず~っと事務所に居座っていたのです!

もう、これを見て呆れかえりました…思わずこれが『ゆとり』ってやつですか?と思ってしまいました…

椅子を譲らないのを注意しないマネージャーも呆れましたが、普通は目上の人が来たら譲るのが常識ですよね…。

もう少し常識を持って行動してほしいものです。

我が家はコツコツ大掃除

12月になり、大掃除を始めました。
わが家の大掃除は1日で終わらせるのではなく、エリアごとに分けてコツコツ行います。毎日1ヵ所はキレイに出来るように心掛けています。
電気カバーやカーテンがキレイになると、家の中が明るくなり清々しい気待ちになります。一か所が綺麗になると他の汚れが目立つようになり、やる気が湧いてきます。

大掃除をするときは天気を利用しています。
晴れて日差しが暖かい日は外回りの掃除や、カーテンなど大物の洗濯をします。この季節は空気が乾燥しているので、洗濯物が早く乾きます。
晴れていると土も乾燥しているので、草の根がスッと抜けて草むしりが簡単です。
雨の日は窓掃除をします。結露により、窓の汚れが浮きあがり拭き取りやすくなっています。

今年は玄関掃除からスタートしました。
下駄箱の水拭き後に、玄関のたたきに水をまきタワシで磨きました。たたき部分は小まめに水拭きしているのですが、タイルの溝には泥汚れが残っていました。
タイルを一枚づつ磨いていると、自分自身の心もキレイになるようです。磨きあがると気持ちが明るくなりました。

掃除をすると幸運になるという話を聞きますが、本当だと実感しました。
3つの懸賞に連続で当選したり、欲しかった商品が安く売られていたりとラッキーなことが次々と起こっています。
寒さに負けず、一年のお礼の気持ちを込めて大掃除頑張りたいと思います。