空き時間を使って毎日コツコツやってます。

現在、専業主婦をしています。のんびり出来るのは良いのですが、暇すぎると思う事もあるので在宅ワークをしようか迷っていました。主人の収入で生活は出来るのですが、自分が自由に使えるお金が無いのでお小遣いが稼げればと思ったのがきっかけです。

パソコンを持っていなかったので、電気屋さんに足を運んでお値段を確認。安い買い物ではないので価格が下がらないか数日待っていたのですが変わりませんでした。電気屋の店員さん曰く「今がモデルチェンジの時期で一番安いとのこと。」パソコンがあった方が便利と思ったので結局パソコンを買ってしまいました。

その後、色々調べた結果クラウドワークスに登録してお仕事を始めました。未だ単価の低いお仕事しかしていないので、パソコンの代金を回収出来るのか?と思ってはいますが、毎日コツコツ無理のない範囲で続けようと思っています。

Huluでもう一度告白を鑑賞しました

今日一人でのんびり『告白』を鑑賞しました。

この映画が上映したときはすぐに映画館に行って見に行き、すごく満足したのを覚えています。

予告の段階から絶対見ると決めていて、予想以上に面白かったのでその後原作も購入し映画館にも何度も足を運びました。

原作は湊かなえさんでイヤミスの女王らしくインパクトのある物語になっています。

監督はパコと魔法の絵本や嫌われ松子の一生などを手掛けた中島哲也監督で、毎回私は監督の映画は楽しみに見ているのでそれだけでもすごく期待がもてました。

一人娘を自分の生徒に殺されてしまった教師が復讐するために牛乳の中にHIV患者である夫の血液を混入させたと告白するところから物語は始まります。

事件にかかわりを持つ様々な登場人物の視点から語られる心情はとても興味深くあっという間に見終わってしまました。

きっとラストは納得がいかなかったり、嫌な気持ちのまま終わる人もいるかもしれませんが私はこのラストがすごくすっきりした気持ちになれてとても気に入っています。

そして主演の松たか子さんの演技が素晴らしく、静かに語りかけているのですがその内情がとてもひしひしと伝わってくるようでとても切なくなりました。

劇中に号泣するシーンがあるのですがそのシーンはとても圧倒されてしまいます。

同じように犯人の少年の母親役を演じた木村佳乃さんの演技も素晴らしく盲目的に息子を愛するがゆえに周りが見えず、ゆっくりと狂ってしまっている女性の姿をその素晴らしい演技力でみごとに演じているなぁと思いました。

登場する犯人役の少年二人とも知らない役者さんでしたがすごく役に入り込んでいて原作を見ても違和感がないくらい演じ切っていました。

他の映画でも見かけることはないかなぁとすごく期待しています。

またクレジットロールを見ていて驚いたのですが生徒役に能年玲奈さんが出ていたようで私は劇中気付くことができませんでした。

もう一度見返してどの生徒役なのかしっかり見極めてみたいなと思います。

本当に何度見ても告白は面白く、おすすめしたい映画の一つです。

今回映画を見たのでまた原作を見て再度どんな風に違うのか照らし合わせをしてみようと思います。

私が普段遊んでいるゲーム達の転機

普段私は空き時間や夜などにゲームをしています。40代ですが、ゲームは未だに辞めることがなく、ゲームが昔より増えています。こうなってしまったのは私の幼少時代、親が厳しく、ゲーム自体が禁止だったので買ってもらえず、仕方なく友人宅でゲームをしていました。

ゲームをしたい夢がだんだんと膨らんでいき、私が社会人になった26歳の時ゲーム機を初めて買いました。ここから私のゲーム人生が始まります。ゲーム機を買ってした時は感動で涙が出るほどうれしくて、これをきっかけにゲーム機を合計7台買うことになります。ゲームマニアではなく、純粋にゲームがしたいという思いで、ゲームを買っていました。

26から40歳までTVゲームを持っていました。しかし途中でハードの転機が訪れます。30代前半まではTVゲームで良かったのですが、30代後半になってもうそろそろTVゲームは辞めようと決意しました。40代前半の時、PS4が出てきて、一旦は辞めようと思いましたが、PS4を買おうかと悩んでいました。

しかし、ゲームの夢は諦めませんでした。そうハードを変えようと思ったのです。当時私はパソコンも持っていて、ゲームもちょこちょこしていました。今使っているパソコンを自作しようと思い、早速自作のゲーミングパソコンを制作しました。制作期間は1日で仕上げ、あとはゲームを入れるだけです。

ゲームのクオリティはTVゲーム機より断然パソコンのほうが綺麗。PS4が5万円近くするのであれば、どうせ買うのならクオリティの高いパソコンが同じ値段ぐらいでできました。ゲームの種類は断然パソコンで、今はメディアではなく、ダウンロードが普通です。ゲームはすべてゲーム管理サイトがあり、そこでダウンロードからセーブまで一括管理しています。

結果、今でもゲームは続けていて、ソフトもTVゲーム時代の時より増えました。ハードはパソコンに替えて正解でした。パソコンはこれからもゲームと仕事にと私には必需品といえます。