上沼恵美子さんの発言に非難が集まっていることについて。

タレントの上沼恵美子さんが「外国人タレントが嫌い」と発言したことが話題を呼んでいます。

とある番組の中で、外国人タレントが日本語話す際にたどたどしく聞こえる、あれが嫌だ、と発言したらしいのですが、これは立派なヘイトスピーチであり、差別発言なのだから言うべきではなかった、と、あるキー局のディレクターが諫めている記事を見ました。

私も全く同感で、どうしてこんな発言をテレビという公共の電波を使って言うつもりになったのか、理解に苦しみます。

もしどうしても、本人の中に外国人の日本語の発音が嫌だという気持ちがあったのだとしても、それは公の場で言うことではないと思います。

もしどうしても言いたければ、自分の身内や親しい友人らの前など、私的な場で言うにとどめるべきでしょう。

芸能人歴が長く、番組などである程度裁量権が大きいなどと言う事情があるのかもしれませんが、それにしても酷い行為であり、発言内容だと思います。

確かに外国人の方が話す日本語はたどたどしいかもしれませんが、だから何だというのでしょう。

完璧な発音でなかったら話してはいけないとでも言うつもりでしょうか。

場をわきまえない行為であったとともに、上沼恵美子さんという人の良識を疑う発言であり、ひどくがっかりしてしまいました。

子どもの秋の遠足のこと

長女が通っている小学校で先日秋の遠足の行事がありました。

春の遠足は歓迎遠足という名前で近隣の公園へ行って亜弁当を食べたりレクリエーションをする遠足でしたが、秋は鍛錬遠足という名前のなかなかハードな遠足です。

まず、お弁当はおにぎり限定です。おやつも持参禁止です。そして歩く距離は学年ごとに違うのですが、1、2年生でも5km、5、6年生になると登山の上10km近くを歩くというなかなか厳しい遠足なのです。

体育会系でもない我が子は長い距離を歩くと言うだけで数日前から行きたくない、を連発していました。

しかもおやつなしとか楽しくない!何のためいくのかわからない!と良い、当日の朝はぐずぐずダラダラして、しぶしぶといった感じでやっと登校していきました。

お弁当はおにぎりだけという指示で、しかもおにぎりの中に唐揚げ等のおかずを入れるのは禁止という厳しい指示があったためそぼろや炒り卵等の具を混ぜ込んだなるべくボリュームのあるおにぎりにしたのですが、歩く距離が距離なので、毎年のこととは言えお腹が空かないか心配ではありました。

親の心配をよそに我が子も何とか鍛錬遠足を無事に済ませたようで、お腹減った、とにかくお腹減ったからなんか食べさせて、の声と共に元気に帰宅して一安心でした。

結局遠足に関しては「きつかった」の一言でした。

20数年ぶりにバス停で小学校の担任をみた話

車を持っていないんで、わたしはいつもバスに乗ります。

先日、バスの定期券が切れそうなんで、バスセンターへ行って、定期券の更新をしてきました。

暇だったんで近くで買い物したりお茶したりして時間をつぶしていました。

で、いざ帰ろうとバスの停留所に行ったら、待合室のベンチになんだか見たことのあるようなおばあちゃんが。

よくよく見てみると、私が小学校三年生のときの担任だったk先生。

当時、58とか59歳くらいだったんじゃないでしょうか。小4か小5の時の退任式で引退の挨拶をされていたことを覚えていますから。

小3の私にとって60近い方は、失礼かもしれないけれど十分におばあちゃん。

あれから20数年ぶりに拝見した先生は随分とお齢をめされていました。

たしか、シルバーのセダンタイプの車に乗って通勤されていたような記憶があります。今、バス停に座っていらっしゃるということはもう免許証を返納されたのでしょうか?

お声をかけるか迷いましたが、ためらわれて私も向かい側のベンチに座りました。

全く私のことには気が付かれていないご様子。まあ、さすがに子供から大人に見た目が変化していますから当然でしょうか。そもそも昔のことですからわたしのことなど記憶から消えてしまっているかもしれません。

程なくして、先生は私とはちがう方面のバスに乗って行かれました。

お声がけすればよかったかな、とも思いましたがお姿を拝見出来ただけでも当時のことが思い出されてなんだかせつない気持ちになりました。

先生、いつまでもお元気で。お会いできて嬉しかったです。

お財布を新調したいけどなかなか買えない…

昔は何も考えずに買っていたお財布ですが、段々と風水情報が広がるようになりました。もちろん、信じる信じないは人それぞれですが、できれば裕福になりたい俗物の私はやっぱり気にしてしまいます。

今のお財布はハワイ旅行帰りの空港で、パパっと買ったヴィクトリアズ シークレットのレア財布。安いけど気に入っていましたが、あっという間に3年以上過ぎてしまったため新調することに。風水的には3年でお財布を変えたほうがいいとのことなので、ここ数年はそれを守っています。

本当はウィンドウショッピングして探したいけれど、妊娠8ヵ月の私は探し回るわけにもいかないので、ネットで目星をつけることに。

まず基本の長財布は確定。次に色ですが、ここで早速つまづきました。黒は今の収入に満足している人向け…私は専業主婦だしなぁ。黄色は入って来るけどその分出ていく…それは困るかも。ゴールドも入ってくるけどギャンブル好きの人には向かない…totoはたまにやるけどどうなんだろう?

結局、人から与えられると言われるピンクか、貯蓄向きの茶色かベージュに決めました。

これで探せると思いきや、本革がいいとか、カード入れは末広がりの8がいいとかいう記事が。見てしまうと気になる…。カード入れ8枚で探し始めましたが、様々なカードが発行されている今の世の中、12枚収納の大容量を売りにしたお財布が大半を占めています。

分かってはいたけど、気にするとキリがない風水。私はちゃんとお財布を買えるのでしょうか…。

流れを知っています

最近の物価は昭和に近づきつつあります。ロゼレディや金額八師範の時の物価だ。その頃、邦人は、物価が安くなるなんて、思いもよらなかったと思います。物価はのぼり続けると信じていたでしょう。
当時、牛乳は、250円ぐらいだ。それほど思うと、現時点とおんなじ勘定だ。40カテゴリー前のことです。牛乳も飲めませんよね。大量には無理です。
12カテゴリーぐらい前、牛乳は、100円で貰えました。物価異変は、倍限りだ。100円を知っていると、今の牛乳の勘定は、著しく厳しく感じます。ところが、250円が、100円になり、250円になったという見込みを知っていると、100円の牛乳が不安定だっとの見込める。
当たり前の勘定が最高峰生活しやすいだ。

スマイルの接客

レストランや一品屋様などに入ると明るくいらっしゃいませと笑顔で返してもらえる方もいれば、むすっとボソッと一礼して生じる方もいらっしゃる。そのお暖簾のレベルにも因るのかもしれませんが、最低限の観点エチケットというものはあると思います。たとえ旅館だろうがコンビニエンスストアだろうが含み笑いの一礼は最低限必要なものではないかと常々感じます。
観点として働いてる以上、客人を聞き入れる舞台であるのだからそのことを指しなくてはいけないのではと思います。爽やか観点をできると自然と有難うと言いたくなりますが、そっけない対応の乏しい観点をされると、なんなんだとツンとした仕業をとってしまう。その人の仕業でこちらの感じも変わってしまうので、観点って奥が深く恐ろしいなぁと感じます。