出産待ち!!

私は二日後に出産を控えた妊婦です。もういつ陣痛がくるかドッキドキの毎日を過ごしています。一人目の時は、出産の二ヵ月前に「ぼくは二日前に生まれるよ」と夢に出てきてくれたのでそのつもりで心の準備をしていました。

本当に夢にあったように、二日前に陣痛がきました。結局一度病院から返されたのですが、翌日の朝無事に出産しました。今回は、二人目ということで経産婦ではあるのですがいつ生まれてくるのか全く予期できずそわそわした毎日を過ごしています。

主人も仕事の都合があり、すぐに休める時と休めない場合があるから早く生まれてきてくれたらいいねと話していました。結局、一人目の時と同じように二日前になりましたがまだ生まれてきてくれません。早く会いたいという気持ちと、4年ぶりの陣痛に耐えられるかどうか不安な気持ちも入り交じり様々な思いを抱えながらこの期間を過ごしています。

とりあえず私が入院するとなると6日間は、居なくなってしまうのでその期間に残された家族が物の出し入れをしやすいように整理整頓をして過ごしています。ベビー用品の買い出しはほとんど終わっていますし、掃除も洗濯も片付けも断捨離も済ませました。

産後にやりたい事も書き出したので悔いはありません。あと数日となったマタニティーライフ、最後の最後まで楽しみたいと思います。

段々と暖かくなって

段々と暖かくなってきて、いよいよ園芸の季節が迫ってきました。

私は基本的には観葉植物のような葉っぱがメーンの物が好きですが、よく行くスーパーやドラッグストア、100円均一などで野菜と花の種が待ってましたと言うように並んでいると「あぁ、それも面白そう」とときめいてしまいます。

また、花と野菜の種は子供と出来る事が楽しいですね。

大人としては収穫こそが醍醐味ですが、子供は土作りのような地味な作業からも楽しそうです。

種まきも私は種が細かくて面倒臭いと思ってしまいますが、子供はゴマより小さいような細かい種も丁寧に土においていて、これも楽しそうです。

観葉植物に関しても、今まで特に変わりなくいつものようにその場所にあるただの葉だったかもしれませんが、暖かくなると成長し始めます。

100円均一で買った108円の小さなモンステラから大きな芽が出てくる様は感動です。

また、モンステラは切れ込みが入るのも楽しみですね。

先日100円均一で買った葉がなくなったパキラからも、何となく節の部分が盛り上がってきたように見えます。

もしかしたらここから葉が生えるかもしれません。

サンスベリアの幼苗も大苗にするに気合が入ります。

と言っても観葉植物自体がそんなに気合を入れて世話をするものではありませんが。

久々に家事をするとこんなに気持ちが良いなと思った

私は3ヶ月前に病気になって家事も仕事も出来ない状態でした。今は処方されたお薬も飲まなくても大丈夫になりました。一時はどうなる事かと思いましたが旦那さんが一生懸命面倒を見てくれたのと私もリハビリを頑張ってしていたので早く病気が治ったのかなと思いました。

何も出来なくなった時は本当にどうしようと不安と焦りばかり巡っていましたが、旦那さんがいつも「焦りは禁物だよ。やわやわとね」と言い聞かせてくれて確実にリハビリが出来たかなと振り返ってみるとそう思いました。今は自宅に戻って久しぶりの家事からスターとしています。

3ヶ月も離れていると何からしようか一時頭が混乱してしまって時間がかかってしまいました。時間はかかりましたが1日1日家事をこなして仕事に復帰するために今頑張っています。家事をする時に重いものを今までのように持てないので結構苦労しています。仕事復帰も大丈夫かなと不安です。

でも1日過ぎて行く度に確実に回復しているなというのが今安心感に繋がっています。自分で確認してメンタルも強くしていかなきゃなと思いました。ふりかえってまた頑張ってを繰り返しの日々は辛い時もありますが旦那さんと話ながら毎日を過ごしています。

生命保険の更新時期が来ました。

若い時に入っていた生命保険の更新が来ました。早いもので30年近く経ちます、当時は死亡か入院位しか在りませんでした。今は将来保険とかがん保険とか色々在りますが、この歳ではもう入れる保険が無いので、更新をするしか無いのですが、そのまま更新をすると倍以上の掛け金になってしまいます。

それで相談の為に来てもらったと言う事です。今が2万7.000円程なのですが更新をすると5万円以上に成ります、とても毎月払っていけける金額では無いので色々なプランの見直しと掛け金の見直しを相談しました。何でも70歳で掛け金が終わるそうです、後10年色々考えて更新をしようと思います。

70,80まで入れる保険をよく新聞などで見ますがよくよく見ると規制がが在り本当に健康な人しか入る事が出来ない様になっているので今更解約も出来ずに更新するしか在りません。保険も上手く出来ているものだと感心します。普通は歳を取ったら収入も減るので掛け金も安くなってい様に思いますが、歳を取って死が近くなると掛け金が上がるシステム逆を行きます。

この歳になると話の中で私が死んだ時に受け取る金額や葬式代の話など減るの減らないのと全てが掛け金で決まってしまいます。もうそんな歳になったかと思うと考えさせられました。

我が家の家族をご紹介「柴犬みかんと梅吉」

私の家には二匹の犬がいます。

片方は雌の柴犬、12歳くらい、名前はみかん。

片方は雄の柴犬、5歳くらい、名前は梅吉。

それぞれ、違う保護施設から買い取り、現在我が家で一緒に暮らしているのですが……とても仲が悪いんです。

正確には、みかんが梅吉のことをたいそう嫌っています。というのも、元々はみかんだけに注がれていた家族全員の愛情が、3年前急にやってきた梅吉によって分断されてしまった為。元々人見知りもあったので仕方ないとは思いつつ……毎日見れば吠え威嚇する様に、梅吉は狼狽えてしまっていまして。その光景も今じゃ慣れたものなので飼い主たちとしてはまだ微笑ましい日常の一部でもあったりします。時折、梅吉の方から牙を剥かれると大惨事ですので。

そんな二匹が、今日珍しく、同じ部屋で…しかも背中をくっつけて寝ていました。きっとみかんが寝ている時に梅吉が侵入したんだろうな…とは思いましたが、こんなこと今まで一度もありませんでしたので大感激です。ついつい動画を撮りましたし、一日家族の間で話題になりました。

話せない分、何が起こるか分からない。ペットって不思議な魅力に包まれていますね。

今も聞こえてきます。みかんの、威嚇する甲高い鳴き声が。

山中慎介はすごいと思う。誇りに思ってほしいな

山中慎介がベルト奪還をかけて闘う。相手はルイス・ネリだが、昨日の計量で2キロ以上オーバーして、今日の午後0時で58キロをだったら試合ができるという。昨日の時点でウエイトオーバー(しかも2階級も上だ)で王座を剥奪されてはいるが、なぜ、ネリに闘うチャンスが与えられるのだろうか?これでは、死ぬ気で減量してきた山中がかわいそうではないか。というより、それ以前に、計量の時点でウエイトオーバーしてる・・・要するに約束を守れない人がなぜ闘う権利を与えられるのだろう?なんのための計量なのか?

それだけでも腹立たしいのに、今日なんかチーズケーキとか食べてたぞ!なんだかとても悔しいのは私だけではないと思う。計量直後に「ふざけるな」とつぶやいたという山中の気持ちはよく分かる。ボクサーではないけど、私だってそう思う。

山中の立場だったら「ふざけんなー!!」と叫んでいたであろう自信もある。圧倒的不利な状況にあって、それでも闘った山中は本当にすごい。悔しかったと思うし、絶対に倒してやろうと思っていたに違いない。結果、負けてしまった。勝ってナンボのプロボクサーの世界だけれども、この試合の悔しさをボクシングファンは忘れないし、そんなネリを認めるもんか!と思っている(はず)。少なくとも私は思っている。結果はともかく、山中慎介には、今日のこの試合を誇りに思ってほしいな。私は、誇りに思う。すごいよ、かっこいいよ、山中!!