大人になったらはじめたいこと。

20歳を過ぎて何年も経つが、大人になったという実感があまりない。仕事を始めるようになり、自分でお金も稼げるようになったけれど、やりたいことが見つかっていないという方は多いのではないだろうか?私自身、やりたいことがあまり思い浮かばず職場と家の往復になりがちでたまにもったいないな、と感じるときがある。インターネットを見ていると、やりたいことを見つけた人というのはきらきらしていてとてもまぶしい。近年、自ら情報を発信できるツールが発達しているため特にそのように感じるのかもしれない。そんな中、ついに私にもやってみたいことができたのだ。それはギターである。今まで音楽は聴くことが多かったのだが、ふと自分の好きな曲を演奏できたら楽しいだろうなと思い立ち、ギターについて調べるようになった。ギターにはたくさんの種類があり、ものによって奏でる音もまったく違う。その中から自分のお気に入りの音を見つけることがとても楽しい。私が購入したギターは小さめで、女性の方でも演奏しやすいとのことだった。まだ購入して日が浅いが、これから長く付き合うパートナーとして少しずつ距離を縮めていきたい。演奏したい曲ができるととても楽しく練習ができ、引ききることができると達成感も大きい。これからのギター生活がとても楽しみだ。

馬みたいなギター ギターみたいな女の子

もう解散してしまいましたが、ゆらゆら帝国というロックバンドの「グレープフルーツちょうだい」という曲に先程のタイトルの歌詞がございます。

馬には乗った事がないけど、ギター選びと恋人探しは非常に似ている気がします。

というのも筆者は半年以上かけて運命のギターを探して、ようやく出会えたと思っています。

Fender 50th anniversary JAGUARのcandy apple red。

ジャガーというとニルヴァーナのカートコバーンが使用した事で一躍有名になったオルタナ御用達ギターです。音の輪郭が鋭く独特の音色を奏でます。

スイッチが多くて、ショートスケールでテンションも弱い、おまけにブリッジが不安定という曲者ですが自分にとってはたまらなく最高の音で鳴ってくれます。これから長い付き合いになりそうです。

値段が張ったとしても、遠方にあったとしても、本当に欲しいと思ったものは絶対に手に入れないと後々後悔すると個人的には思っています。ギターは一本一本個性があって生き物。女の子と同じように。。

何が言いたいかというと、本当に自分に合う相手はきっと皆それぞれにいるから出会えるまで諦めず探し続けたらきっと幸せになれると思うのです。

…と、最後に良い事言った風で終わります(ドヤ顔はしてません断じて!)