馬みたいなギター ギターみたいな女の子

もう解散してしまいましたが、ゆらゆら帝国というロックバンドの「グレープフルーツちょうだい」という曲に先程のタイトルの歌詞がございます。

馬には乗った事がないけど、ギター選びと恋人探しは非常に似ている気がします。

というのも筆者は半年以上かけて運命のギターを探して、ようやく出会えたと思っています。

Fender 50th anniversary JAGUARのcandy apple red。

ジャガーというとニルヴァーナのカートコバーンが使用した事で一躍有名になったオルタナ御用達ギターです。音の輪郭が鋭く独特の音色を奏でます。

スイッチが多くて、ショートスケールでテンションも弱い、おまけにブリッジが不安定という曲者ですが自分にとってはたまらなく最高の音で鳴ってくれます。これから長い付き合いになりそうです。

値段が張ったとしても、遠方にあったとしても、本当に欲しいと思ったものは絶対に手に入れないと後々後悔すると個人的には思っています。ギターは一本一本個性があって生き物。女の子と同じように。。

何が言いたいかというと、本当に自分に合う相手はきっと皆それぞれにいるから出会えるまで諦めず探し続けたらきっと幸せになれると思うのです。

…と、最後に良い事言った風で終わります(ドヤ顔はしてません断じて!)