ハナミズキの下を入学式に急ぐ1年生

サクラが葉桜となったと思ったらば、もう団地の中のハナミズキのはながさいています、こんなにサクラと近寄った時期に咲いていたかなと思いながら、今年は特別なのかなと思いました。

サクラのピンクも良いけれど、ハナミズキの白やピンクもかわいらしくその下を散歩するとなんだか心がウキウキします。今日はそれに加えて、おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんに手を引かれた1年生がその下を歩いていたので、なおのこと心がはずみました。

きっとこれから、入学式に行くのだなとほほえましく眺めていました。今年はサクラの下での写真は無理かもしれませんが、1年生にとっては、あまり関係ないかも知れません。おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんにとっては、きっと残念でしょうが。

1人の生徒に4人のつきそい、やはりこれも少子化の影響なのでしょうか。それともそれだけおじいさん、おばあさんが若くなったのかな。そして、お父さんの存在。昔はなどというとやはり歳をとったのかなと思いますが、少なくても、30年ほど前には、入学式に父親の姿を見ると、どうしてなのかなと疑問を持つぐらいの父親は人数でしたが、現在はそんなことを言ってはいられないのですね。