子供の通知表、あゆみの受け止め方

我が子が、終業式に二学期の通知表のあゆみを持ち帰りました。

これは、学校の生活と学習についての本人の評価を表すものです。

あれこれ変わったとはいえ、つまりは私たちの頃の通知表ですよね。

小学一年生の一学期は、評価はできる、もう少しの二段階だったものが二学期には三段階になると知っていましたので、それについては受け止める覚悟をしていました。

だって、よく出来る、出来る、もう少しの三段階って、もう少しの項目さえあまりなければそれほどは気にしなくていいかなと思えるのです。

それに、たとえもしもう少しが多くても、そんなのは先生がクラスのみんなを見てる中でこの子はこういう子だなとかいう先入観も出来てきてるはずなのです。

その影響が出てる可能性は大なので、決してそれを鵜呑みにしてはならないと思うのです。

だから、あゆみの評価は先生の主観入るから基本的には気にしなくて良いのだと思いたいんです。

私としては、小学生になって、親の思ってるよりも本人が頑張ってるので、それについて認めてくれてたら良いなあとそれだけは望んでます。

そこさえちゃんと見てもらえていたらもう御の字なので、私はあゆみの評価は先生は我が子をそういう風に見ていたのか、という確認でしかないのです。

以前よりも必要性が高まってきた子供のネットワーク制限について

以前は動画配信サイトには若くても18歳前後の男女が多く見られましたが最近だと小中学生がスマホやPCに触れる機会が多くなり、そのようなサイトでも見かけることが多くなりました。

ですが子供たちが混じり込んできても大多数が大人なのですこしばかり趣向の変わった人に絡まれてしまう危険性も多くなってきます。

子供が配信者側だと悪乗りをした大人たちに下着を見せてと言われて見せてしまった、という話もめずらしくないですし。親はまさかそんなことしている思って携帯を持たせているわけではありません。ですが一度ネットに流失してしまったデータ等はそのときは消せても必ずどこかには残ってしまうと思います。たとえばそれを保存したユーザーが数年後にそのデータをアップロードしてしまう可能性もあるわけです。

動画などならもっとひどいことになってしまうでしょう。生配信だから録画はできない、とうのはスマホユーザー限定でpcだと簡単にできてしまうのです。

なので子供が趣向の変わった大人に騙されないためにも携帯を持たせるのであればネットワーク制限等が以前よりも大事になってきていると思います。