お年玉の金額は二学期の成績にかかっている!

小さい頃待ち望んでいたお年玉も、大人になって立場に変わると、この文化なくなればいいのに、とか思ってしまいます。

私には、お年玉をあげる対象が7人います。

下の4人はまだ小学生以下なのでたいしたことはありませんが、上の三人は高校1年生、中学2年生、小学6年生なので、少しはお金が必要です。

わが一族ルールで高校生5000円、中学生4000円、小学生高学年3000円というルールがあります。

しかし、普通に渡すのじゃあ面白くない!ということで、夏の段階で高校生と中学生の二人には本人たちの同意の下、今年は「規定値-1000円+500円×通知表の評価5の数」にしました。

そして迎えた運命の日、1月1日彼らは通知表を片手に我が家にやってきました。

高校生は、なにやらしぶしぶと差し出します。それもそのはず、評価5は体育の1科目のみです。これで彼は4500円しかもらえないことになったのです。

しかし、問題は中学生です。私を見るなり走ってきて、言葉を交わすよりも速く通知表を差し出しました。結果はなんと6科目で5の評価(一学期は1つだけなのに)。これで彼は6000円をゲットです!

正直、ここまでの伸びは想定しておらず、少し出費が増えてしまいました。

しかし、親戚のオジサンの誘導(金の誘惑)によって勉強するようになったので、このまま褒めたおし、彼を有名大学に導きたいと思います。

ちなみに高校生のほうは、「このシステムもう嫌だ!」言ってます(笑)