こうして猫ちゃんの爪を切ることにしました

我が家のお姫様、猫のナナちゃん(1歳のメス)普段は聞き分けの良いお利口さんです。

私達が食事している時は絶対にテーブルに上がってこないし、キッチンからおやつを盗んで食べることもありません。

ほとんど鳴かない静かな子で、家族が出かけてしまい一人ぼっちになっても、何も壊したり散らかしたりする事なく、良い子で待って居てくれる飼い主想いの猫ちゃんです。

そんなナナちゃん、2つ嫌いなことがあります。一つは水に濡れること。

もう一つは爪を切られることです。家猫なので汚れることはありません。

猫に関する情報を読む限り猫は自分で身体を綺麗に保てるのでシャワーに入れる必要はないそうなので、水に濡れること、つまりシャワーに入れるのはやめる事にしました。

爪を切ることは残念ながらやめられません。遊んでいる時鋭い爪で引っかかれたり、ソファに登る時爪をたてるのでソファが穴だらけになったりするので、定期的に爪切りをしなければなりません。

寝てる時にそっと近寄って切るのですが、大抵2、3本切ったところで目を覚まして噛み付いてきます。

痛い思いをしながら爪切りをしていましたが、ある日新しい方法を発見しました!

息子がナナちゃんの首の上側(母猫が子猫を運ぶ時に咥える場所)を引っ張ると、かすかにゴロゴロ喉を鳴らし動かなくなりました。

これはチャンスだと思い、爪を切り始めてみると驚いたことに大人しく切られています。

無事に全ての爪を噛まれることなく切れました。こんな簡単な方法があるなんて早く気づいていれば良かったです。

穏やかな日常…愛するニャンコ日記

今日もうちの猫はのんびりしています。

トラ柄で小さなヒョウのような感じです。先祖はヒョウなんじゃないかと思うくらいです。

甘えた声で上目遣いで見つめてきます。

お昼は瞳が小さくなり、キリッとした顔つきでちょっと怖いように見える時もありますが、夜は黒目がちです。

昨日は新聞でゴミ箱を作ったところ、その中に収まって丸くなっていました。新聞紙の肌触りが何より好きなようようです。

そして、猫にしては珍しくよく水を飲みたがります。どこか悪いのではないかと心配になりますがそういうわけではないようです。

たびたび人間を呼んだり待ち伏せしたり、自分のほうが偉いと思ってるのかな?と思うこともあるくらいです。

毛が相当抜けやすいのが困ったものですが、いまはすっかり冬毛になったので毛艶が良くなっています。

身体が柔らかいので人間が立ち入れないような隙間に入ることもあり、見かけないと思うと隅のほうから出てきます。どうしてこんな場所にいるのかなと不思議になります。

もうおじいさんなので猫じゃらし的なものにはあまり反応を示さなくなりました。

そのかわりどんなに触っても嫌がらずおとなしくしています。いまが一番可愛い盛りなのかもしれません。