子どもの秋の遠足のこと

長女が通っている小学校で先日秋の遠足の行事がありました。

春の遠足は歓迎遠足という名前で近隣の公園へ行って亜弁当を食べたりレクリエーションをする遠足でしたが、秋は鍛錬遠足という名前のなかなかハードな遠足です。

まず、お弁当はおにぎり限定です。おやつも持参禁止です。そして歩く距離は学年ごとに違うのですが、1、2年生でも5km、5、6年生になると登山の上10km近くを歩くというなかなか厳しい遠足なのです。

体育会系でもない我が子は長い距離を歩くと言うだけで数日前から行きたくない、を連発していました。

しかもおやつなしとか楽しくない!何のためいくのかわからない!と良い、当日の朝はぐずぐずダラダラして、しぶしぶといった感じでやっと登校していきました。

お弁当はおにぎりだけという指示で、しかもおにぎりの中に唐揚げ等のおかずを入れるのは禁止という厳しい指示があったためそぼろや炒り卵等の具を混ぜ込んだなるべくボリュームのあるおにぎりにしたのですが、歩く距離が距離なので、毎年のこととは言えお腹が空かないか心配ではありました。

親の心配をよそに我が子も何とか鍛錬遠足を無事に済ませたようで、お腹減った、とにかくお腹減ったからなんか食べさせて、の声と共に元気に帰宅して一安心でした。

結局遠足に関しては「きつかった」の一言でした。